ランナーのオーバートレーニング

2014年1月20日 新着情報

最近、多くの市民ランナーが通院されています。
その多くはオーバートレーニングによる足の傷みです。
特に、大会が近くなると、足の痛みがあっても
「走り続けないと走れなくなってしまうかもしれない」
という不安から、疲れた足でランニングを続けてしまうようです。

これではせっかくトレーニングしても、疲労の蓄積で
パホーマンスが落ちてしまいます。
足の休ませて疲れを回復させる事が大切です!
完全休養が不安なら、ウォーキングやストレッチなどの
軽い運動にしましょう。
足を休ませて、マッサージ・電気治療で疲れを回復させた後に走ると、
「走ると苦しくて辛かったのが、楽に走れた・気持ちよく完走できた。」
という感想を聞きます。
タイムも、みなさん良くなってますね。
市民ランナーのみなさん、足を休ませる勇気を持ちましょう!