コアレ

 

『コアレ』は、お腹の奥深い所にある筋肉をほぐし、鍛えていく機械です。

一番最初にやっていただいている部位としましては、みなさんお腹周りをやってもらっています。
お腹ってすごく重要で体の中心になるのはお腹になりますので、最初は、お腹からコアレをやっていきます。

お腹をやることによって一回でもお腹のサイズが変わりやすくなります。

どんだけ変わるかと言うと、個人差によりますが、だいたい1~3cmサイズダウンが見込めます。

でもこれ一回での変化なので、また戻ってしまいます。継続する必要性がありますので、そんな形でやっていきましょう。

 

最初にお腹を計測します。

まず一番最初と最後にお腹の測定をさせてもらっています。なぜ、しっかりと測定しているかというとそれだけ自信があるからです。

測定後は、仰向けで寝てコアレのパットを計8枚貼っていきます。

 

コアレ体感

痛みはありません。「これ、寝ているんですが、筋トレになるんですか?」と聞きたくなるくらいです。
お腹の奥がぐっと押される感じだったりとか、もまれる感じを感じます。

それを徐々にググーと重くなります。
特に脇腹、腰は、きます。

コアレは、だいたいは、お腹の正面の方が強く感じます。
なので、脇腹、腰は、正面より一、二段階くらい強めに上げられます。

みなさん、一番最初は、こわばってしまう方も中にはいらっしゃるんでキツくないんだけど、キツイって言う方が結構いらっしゃるんですよ。

 

全身の筋肉は、全部でこの筋肉何種類くらいあると思いますか?

30コくらいでしょうか?
実は、全部で約650種類くらいあります。
実際、隠れている筋肉もあって約650種類あります。

その650種類を分かりやすくわけるとアウターマッスルと、インナーマッスルにわけられます。

アウターマッスル、インナーマッスルは、どういった事なのかと言うと、洋服で表すと分かりやすいんですけど、洋服で羽織る物をアウターって言いますよね。
中に着る物ってインナーって言いますよね。それを筋肉に置き換えていただければ分かりやすいかなと思います。

中にある筋肉はインナーマッスル。表面にある筋肉はアウターマッスルです。

そのアウターマッスル、インナーマッスル全部で筋肉なんですけども、その筋肉650種類あって、アウターマッスルはその中で約50種類がアウターマッスル。

この筋肉は、お仕事が違うんですね。

そのアウターマッスルはどういった時に使っているかというと、大きな力を出す時に使っています。

なぜ、身体を鍛える時にダンベルとか持ったりしますよね。
お買い物に行った時とか重くなっちゃった荷物とか持つ時に、「よいしょっ」て力を入れますよね。

あの時に使っている筋肉がアウターマッスル、なんですね。そのアウターマッスルはご自身で鍛えるのが、簡単です。

なんでかと言うと、重い重りを持てば良い。あとは、意識しやすい。

腕を鍛えるとだんだん、筋肉の部分が熱くなる感覚があると思うんですけど、それはもうそこを意識できている証拠なんですね。だから自分で鍛えるのが簡単ですね。

このアウターマッスルをやっていくとどうなっていくかと言うと、筋肉を強く肥大します。なんでガチッと、ムキッとなるような感じになるかと思います。もっとイメージすると、ボディビルダーみたいな、あんなような感じになるかなーと思います。
それがアウターマッスルです。

じゃあ、後の約600種類はどこに隠れているかと言うと、これを全部ベリベリベリベリと剥いだ奥にあります。

それがインナーマッスルと言う物ですね。

 

インナーマッスル

そのインナーマッスルが何をしているのかと言うと、骨、関節、内臓を支えたり、守っている筋肉です。なので人間の基礎、土台となる筋肉ですね。

土台と言うと、ちょっと建物をイメージしてもらいたいんですけど、建物を建てる時に、土台から作りますよね。その土台の上に建物を建てますよね。

その土台が崩れると建物ってどうなっちゃうかというと崩れますね。それは人間の体も一緒で、人間の体の土台は、インナーマッスルです。奥の筋肉です。その筋肉が弱っていけば人間の体も傾きます。なので痛みが来て、負担がかかって痛みがきてしまうのですね。

じゃあそのインナーマッスルを鍛えなければならないんだけども、じゃあインナーマッスルを鍛えてくださいって言われた時に、鍛える事ってどうですか?なかなかイメージがつきませんね。
もうそれは仰る通りで、何で分からないかと言うと、意識しづらいんですね。

こういった奥深い所の筋肉ってどこにあるのか、わからないのと、意識しづらいからご自身で鍛えるのが難しいってのがあります。でも、この筋肉たちが、骨、間接を支えているので、やっぱり重要、鍛えなければいけない筋肉なんですね。

で、この筋肉たちは、筋肉の性質上、やっていくとどうなるかと言うと、締っていきます。なので、「一番最初にお腹のサイズが引き締まりますよ。」と言ったのは、そういうところになっていきます。

まとめますと、アウターマッスルは大きな力を出す時に使っていて、やっていけばやっていくほど、強く肥大していくのでご自身で鍛えるのが出来てしまう。
鍛えることが出来てしまうのが、アウターマッスル。表面です。

それに加えてインナーマッスルは、中にあって、骨、間接を支えている筋肉。土台となる筋肉。この筋肉は、やっていけば、やっていくほど、締っていく性質。締っていく筋肉というのがあるので、この違いが大きな違いになっていきます。

これが大きなアウターマッスル、インナーマッスルの違いになります。

 

良い姿勢と悪い姿勢

良い姿勢、悪い姿勢がありますよね。身体が歪むとどうなるかというと、肩が下がるし、骨盤が下がるし、足の長さが違ってきちゃいます。

こうなるとどうなっちゃうか言うと、あっちこっちに負担が掛かります。痛みがきます。じゃあ、痛くなったらどうするの?と言うと、先生方が治療するんです。先生方が治療して、元に戻すんだけど、それを止めてしまうと、また戻っちゃうんです。

これは大変ですよね。

どうするべきなのか。正常の姿勢を維持するには、どうしたら良いのか?と言ったら、筋トレが凄く大事なんですよ、と言うことです。

そのインナーマッスルを鍛えられるのがコアレです。
当院で、是非、コアレを体感されてご説明を受けてください。